子どもの習い事って、気づくと増えていきませんか?
「みんな何個くらいやってるの?」
「うちは多すぎるのかな?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
わが家では
小1から空手とスイミングを始め、小2から野球も追加しました。
一時期は 習い事が3つ ありましたが、最近 空手をやめる決断をしました。
この記事では
・小学生の習い事はいくつまでが多いのか
・わが家が空手をやめた理由
・習い事をやめるか迷ったときの考え方
を実体験をもとにお話します。

小学生の習い事はいくつまで?
一般的には、小学生の習い事は 1〜2個 の家庭が多いと言われています。
理由はシンプルで、
・学校
・宿題
・友達と遊ぶ時間
など、子どもの生活の中には大切な時間がたくさんあるからです。
もちろん最近は、スポーツと勉強系を組み合わせて 3つ以上の習い事 をしている子もいます。
ただ、送迎やスケジュールの管理など、親の負担も増えるのは事実です。
わが家の習い事
わが家の習い事はこんな感じでした。
小1
・空手
・スイミング
小2
・野球(追加)
つまり一時期は 習い事が3つ ありました。
週3〜4日は習い事がある生活で、子どもも忙しいですが、親の送迎もそれなりに大変でした。

空手をやめた理由
結論から言うと、思っていた指導内容と違ったからです。
空手と聞くと、
・礼儀
・あいさつ
・精神面
なども鍛えられるイメージがありました。
もちろん道場によって違うと思いますが、わが家が通っていたところは、思っていたより かなりゆるい雰囲気でした。
礼儀やあいさつについての指導もほとんどなく、「これなら続けなくてもいいかな」と感じるようになりました。
すぐ辞められなかった理由
ただ、すぐに辞める決断ができたわけではありません。
理由は 親友と一緒に通っていたからです。
友達と一緒だと楽しい部分もあるので、
「辞めたら寂しくないかな」
「もう少し続けた方がいいかな」
と、なかなか決断できませんでした。
最終的には本人とも話して、納得したうえで辞めることにしました。
習い事をやめるか迷ったときの判断
習い事を続けるかどうか迷ったとき、個人的に大事だと思ったポイントは3つあります。
1つ目は 子どもが楽しんでいるか。
2つ目は その習い事で得られるものがあるか。
3つ目は 家族の負担が大きすぎないか。
この3つのバランスが崩れると、続ける意味が薄くなることもあると思います。
今の習い事
空手をやめた現在は
・野球
・スイミング
の2つになりました。
正直、このくらいが 無理なく続けられる数だと感じています。
まとめ
小学生の習い事は家庭によって違いますが、一般的には 1〜2個くらい がバランスを取りやすいと言われています。
わが家も一時期は3つやっていましたが、実際にやってみて「少し多いかも」と感じる部分もありました。
習い事を続けるかどうか迷ったときは、
・子どもが楽しんでいるか
・その習い事で得られるものがあるか
・家族の負担が大きすぎないか
このあたりを考えてみると、判断しやすいかもしれません。
子どもの成長や環境によって、習い事の形は変わっていくものです。
そのときどきで、無理のない形を見つけていくことが大切だと感じています。
体育・スポーツ家庭教師ファースト

コメント