習い事3つは多い?小学生のリアルなスケジュール公開【体験談】

小学生の習い事、気づけば増えていませんか?

「3つって多すぎ?」

「やらせすぎかな…?」

そんなふうに悩んでいる方も多いと思います。

わが家では

小1から空手とスイミングを始め、小2から野球を追加しました。

つまり一時期は 習い事が3つ。

実際に1年間やってみて感じたのは、

**「3つは可能だけど、正直ちょっと多い」**というのが本音です。

この記事では

・小学生で習い事3つは多いのか

・実際の1週間のスケジュール

・やってみて感じたメリット・デメリット

をリアルにお伝えします。

結論:習い事3つは多い?少ない?

結論から言うと、

**3つは“できなくはないけど余裕はない”**です。

体力的にもスケジュール的にも、

・学校

・宿題

・遊び

とのバランスを取るのが難しくなります。

わが家の習い事スケジュール(小2)

実際のスケジュールはこんな感じでした。

月:なし

火:スイミング

水:なし

木:空手

金:なし

土日祝:野球

週にすると 3〜4日が習い事。

土日祝も野球が入るため、体感としては

ほぼ毎日予定がある状態でした。

習い事を3つやって感じたメリット

① 体力がつく

運動系が多かったこともあり、体力は確実につきました。

ただその一方で、

エネルギーの消費がかなり激しく、体は細めのままという状態でした。

食もともと細いタイプなので、

「しっかり栄養が足りているのか?」という不安は正直ありました。

そのため、

ポポンS のような鉄分やビタミンの補給も検討したことがあります。


② 経験の幅が広がる

空手・スイミング・野球と、それぞれ違う経験ができるのは大きなメリットでした。

「どれが合うか」を見つける期間としては良かったと思います。

③ 生活リズムが整う

習い事があることで、ダラダラする時間は減りました。

ある意味、メリハリのある生活になります。

習い事同士はつながっていると感じた話

もう一つ、やってよかったと感じたことがあります。

それは、すべての運動系の習い事がつながっていると実感できたことです。

わが家では子どもに、

「全部バラバラに見えるけど、ちゃんとつながってるよ」

と、できるだけわかりやすく説明しました。

例えば、

・スイミング → 体力や持久力がつく

・空手 → 体の使い方やバランス感覚が良くなる

・野球 → それらを活かしてプレーできる

というように、それぞれが無駄ではなく、全部が野球にもつながっていると伝えました。

すると子ども自身も、

「野球のためになるならスイミングも頑張る」

という意識を持つようになりました。

小2でもこういう理解ができるようになると、

「なんとなく通う」ではなく、目的を持って習い事に向き合えると感じました。

習い事を3つやって感じたデメリット

① とにかく時間がない

・友達と遊ぶ時間

・家でゆっくりする時間

がかなり減ります。

② 親の負担が大きい

送迎が増えるため、親の負担は確実に大きくなります。

③ 1つ1つが中途半端になりやすい

時間が分散されるため、集中して取り組むのが難しく感じました。

我が家が空手をやめた理由

1年間続けた結果、空手をやめることにしました。

・思っていたより指導がゆるかった

・礼儀やあいさつの指導が少なかった

また、親友と一緒に通っていたため、辞める決断が遅れた部分もありました。

最終的には本人とも話し合い、納得してやめることにしました。

今の習い事がちょうどいいと感じる理由

現在は

・野球

・スイミング

の2つに絞っています。

このくらいが

無理なく続けられるバランスだと感じています。

まとめ

小学生の習い事3つは、

可能ではあるけど余裕はないというのが正直な感想です。

体力はつく一方で、

・エネルギー消費が激しい

・栄養面の不安

なども感じました。

習い事の数に正解はありませんが、

子どもの様子を見ながら調整していくことが大切だと思います。

【PR】【DMM FX】アカウント登録のお申込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました