小学生の習い事、気づくと増えていませんか?
「いろいろ経験させてあげたい」
「でもやりすぎかも…」
そんなふうに悩んでいる方も多いと思います。
わが家では、小2のときに
・スイミング
・空手
・野球
と、3つの習い事をしていました。
実際に1年間やってみて感じたのは、
**「やりすぎはデメリットも大きい」**ということです。
この記事では
・習い事をやりすぎるとどうなるのか
・実際に感じたデメリット
・やりすぎを防ぐ考え方
をリアルな体験をもとにお伝えします。
結論:習い事のやりすぎはおすすめしない
結論から言うと、
習い事のやりすぎはあまりおすすめできません。
理由はシンプルで、
・時間が足りない
・疲れがたまる
・余裕がなくなる
からです。
一見「充実している」ように見えても、
実際には負担が大きくなりがちです。
デメリット① 自由な時間がなくなる
一番大きかったのはこれです。
習い事が増えると、
・友達と遊ぶ時間
・家でゆっくりする時間
がかなり減ります。
特に小学生は「遊び」も大事な成長の時間なので、ここが削られるのは気になりました。
デメリット② 疲れが抜けにくい
運動系の習い事が多かったこともあり、
体力はついたけど、疲れもたまりやすい状態でした。
さらに、エネルギー消費が激しい分、
・体が細いまま
・食が細い
ということもあり、栄養面の心配も出てきました。
デメリット③ 親の負担が大きい
習い事が増えると、親の負担も増えます。
・送迎
・スケジュール管理
・費用
平日だけでなく、土日も予定が入るため、正直かなり大変でした。
デメリット④ 1つ1つに集中できない
習い事が多いと、
・練習時間が分散される
・気持ちも分散される
結果として、どれも中途半端になりやすいと感じました。
それでもやって良かったと思うこと
デメリットばかりではありません。
実際にやってみて良かったと感じたのは、
**「いろいろな経験ができたこと」**です。
その中で、
・どれが好きか
・どれを続けたいか
がはっきりしました。
習い事同士はつながっていると感じた
もう一つ良かった点は、
運動系の習い事はすべてつながっていると感じたことです。
わが家では子どもに、
「全部バラバラじゃなくて、ちゃんとつながってるよ」
と説明しました。
例えば、
・スイミング → 体力・持久力
・空手 → 体の使い方・バランス
・野球 → それらを活かす
というように、すべてが無駄ではないことを伝えました。
その結果、
「野球のためにスイミングも頑張る」
と、小2でも目的を持って取り組むようになりました。
やりすぎを防ぐためのポイント
実際に経験して感じたのは、
次の3つが大切だということです。
・子どもが本当にやりたいか
・スケジュールに余裕があるか
・親の負担が大きすぎないか
このバランスが崩れると、無理が出てきます。
我が家の結論
1年間続けた結果、
空手をやめて習い事を2つにしました。
現在は
・野球
・スイミング
に絞っています。
このくらいが
無理なく続けられるちょうどいいバランスだと感じています。
まとめ
習い事のやりすぎは、
・時間がなくなる
・疲れがたまる
・余裕がなくなる
などのデメリットがあります。
わが家の場合は3つやってみて、
最終的に2つに落ち着きました。
習い事の数に正解はありませんが、
子どもと家庭のバランスを見ながら調整することが大切だと感じています。

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